1)「バルコニー下の部分」ですが、ボルトを通す予定だったと思われる「取り付け穴」の部分で切断されている柱。プレカット段階の図面の寸法ミスか。加工ミスか。それとも現場の大工さんの組み立てミスか。とにかく現場あわせ!
また、「水平方向の柱」と「垂直方向の柱」の接合部分に「くさび」が打ち込まれている。「仮止めの段階かな?」と思って現場の大工さんに聞いたら、このままで完成らしい。ちょっと疑問?

2)これも「バルコニー下の部分」。木材やボルトの位置を逃げるために無造作にカットされたであろう「構造材」。なんか、適当〜〜〜〜て感じがする。

3)「基礎の部分」と「垂直方向の柱」の接合部分。この隙間ってなに?また、無造作に置かれたままの「缶ジュースの缶」も仕事が「雑」な印象を受ける。

4)壁面の「構造材」の取り付けが「雑」。あり合わせの部材を打ち付けている印象を受ける。

この他にもいろいろと気になる点がいっぱいあったので、この「物件」を買って、その後何10年も住むことを考えると...あきらめました。
今、この「物件」は完成して、「立派な建物」になっています。住環境もとってもよい地域です。なので、今更ですが、あの時の「自分」の判断が正しかったのか、間違っていたのか。私は専門家ではない、ただの素人だけに今だに疑問は残ったままです。
