2012年10月6日

0355-隣地の木


我が家の東側のお隣さんの庭に立派な「びわの木」があります。もともと今の土地を購入するときからすでに我が家の土地にまで枝が越境していました。
土地を購入する際に、不動産屋さんに頼んで一度、枝を切ってもらったのですが(もちろんお隣さんに許可をとってですよ)それからもうすぐ3年が経とうとしています。

今では立派に枝を張り、またまた我が家に押し寄せてきています。2階の部屋の窓を開けるとちょうどその「びわの木」に直面します。
普段は窓を閉め切っているので、枝が伸びてきても日常、なんら問題はありませんが、さすがに窓を開けると枝が部屋の中に入ってくるぐらいになっていたので、お隣さんに声をかけて切らせてもらうことにしました。

2階の窓からせっせとノコギリで枝を切り、家庭のゴミ袋で3袋ぐらいの枝を切りましたからかなりの量ですね。

民法上は隣地の木は、たとえ、越境してこようが、許可なく勝手に切ってはいけません。根っこは勝手に切れるみたいですけど...この解釈って不思議ですね?
とにかく、こういう些細なことでも近隣とのトラブルになりかねませんので、 普段からご近所付き合いは大切ですね。

窓をあけるとこんな感じ。枝を切る前と後...。
写真ではわかりづらいですが、これでもけっこうすっきりとしたのですよ。





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